2007
パソコンのディスプレイ上の発色とプリンターで印刷した場合の色合いが違って「あれ?」となった経験はよくあるのではないでしょうか。
液晶とブラウン管(CRT)、Windows機とMac機でも違うとも言われますが、ディスプレイそのものの個体差もあるようです。
ディスプレイを調整するのは素人では難しいので、微妙な色合いを知りたい時は実際に印刷をして確かめてみるのが一番です。

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液晶とブラウン管(CRT)、Windows機とMac機でも違うとも言われますが、ディスプレイそのものの個体差もあるようです。
ディスプレイを調整するのは素人では難しいので、微妙な色合いを知りたい時は実際に印刷をして確かめてみるのが一番です。

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このように何種類か濃度・色合いを変えてアイロンプリント用紙に印刷します。
※手作りブーツカットパンツにオリジナルタグ&ピスネームで作成したオリジナルタグです。
ディスプレイ上ではイメージが掴めなかったので印刷をして確かめてみました。
印刷しても候補が絞りきれなかったなら、実際にタグにプリントして布と合わせてみます。
自宅用なら色合いにそこまでこだわらなくてもいいかもしれませんが、プレゼント用ならいろんなパターンを考えてみても楽しそうですね。
また、オリジナルタグを作る場合は洗濯につよいアイロン転写シートを使いますが、アイロンプリント用紙でも洗濯につよいアイロン転写シートと、洗濯につよいおてがるアイロンプリントシールでは発色の仕方が異なってきます。
あくまで個人的な印象ですが、洗濯につよいおてがるアイロンプリントシールですと色が鮮やか(濃い目)に印刷されるように見えます。
プリンタの種類やインクの残量によっても微妙に違いますので、正確に発色を確かめたい場合はその都度印刷して確かめてみた方がよさそうです。
もっと細かな話をすると、アイロンで転写をするとまた色が変わります。(若干濃くなります)
少々薄めかな?という程度にしておくのが成功のコツです。
特にアイロンプリントを大きなサイズで作りたい場合は、縮小や切り取りをして必ず試し印刷をしましょう!
調整をしてから本番の印刷をすれば間違いないはずです。




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