2006
クラフトロボ:ラミネートシール作りのポイント1の続きです。
カッティングマシン・クラフトロボ(Craft ROBO)を利用した、ラミネートシールの作り方の具体的なポイントを紹介しています。
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クラフトロボのカッティングはかなり正確です。
ラミネートシールもクリアタイプなら、素材の一番外側のラインでカッティングしてもほとんど問題ないです。
ただクリアタイプでも外側の色が濃い場合や、特にホワイトタイプですと、ほんの少しカッティングがズレただけで印刷されていない白い部分が目立ってしまう可能性もあります。
そのため、印刷する素材はカットサイズよりも外側にはみ出すように作っておいてもよいです。
クラフトロボ使ってみました:ラミネートシール編のお名前シールも印刷した素材より小さめにカッティングしてあります。
これはカットするサイズよりも大きめに素材を作って印刷をしたためです。
文字だけの説明ではわかりにくいので、こちらをご覧ください。
←このようなシールを作りたいとき
素材のデータを作り保存しておきます。
その後、カットしたいラインより少しはみ出すように外側の色で塗りつぶしておきます。
←素材のデータ修正後
外側の円が大きくなっているのがわかりますか?
この図ではきっちりと円の形で広げて塗りましたが、もっとアバウトでもOKです。
そして、外側を広くした修正データで印刷をします。
(左右反転を忘れずに!)
印刷前にPCに保存するなら、元データに上書きをしないで修正データは別名で保存しておきましょう。
印刷完了しましたら、修正前の元データを読み出し、クラフトロボでカッティングをします。
←赤い線がクラフトロボで切る線
これで外側までちゃんと印刷されたシールかできます。
好みにもよりますが、余白を作ってカットしてもいいですね。
←赤い線がクラフトロボで切る線
赤ちゃん用おやつ容器をシールでリメイクの外側の文字はこちらの方法で作っています。
★設定メモ★
ラミネートシールやステッカー作成シートをクラフトロボでカットする場合は、刃先の調整キャップは赤(0.3mm)、カッティング台紙を使わない設定がベストのようです。
黄色(0.2mm)では表面の透明フィルムだけしか切れない箇所もありました。




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