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    2006

11.10

クラフトロボ:ラミネートシール作りのポイント1

カッティングマシン・クラフトロボ(Craft ROBO)を利用した、クイックアートのプリンタ用紙での作り方の具体的なポイントなども紹介していきます。

第一弾はラミネートシール作りについて。
(ステッカー作成シートでも同様です)

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ラミネートシールの作り方を簡単におさらいしますと、

1)透明フィルムにデザインした図案を左右反転印刷
2)両面粘着フィルムの片方の裏紙を剥がし透明フィルムに貼り付け
3)図案にあわせてカット

の手順で進めます。

どの段階でクラフトロボを使うかというと、もちろん2)の後ですね。

1)にあるように、ラミネートシールの場合は左右反転した図案で印刷を行いますが、気をつけなくてはならないのは「カッティングデータは反転前の図案を利用する」ということです。

でないととんでもない場所(左右反転した箇所)がカットされてしまいます。^^;

クラフトロボでシール作り ←こんなシールを作るときは 
クラフトロボでシール作り ←図案を反転してから印刷

次に両面粘着フィルムの片方に張り合わせ(上の2)の手順)、その左右反転した図案のままクラフトロボでカッティングをすると

クラフトロボでシール作り ←赤い線で切れてしまいます・・・

うっかりしがちです。
図案が文字ですと気が付きやすいのですが、単純な形ですとそのままカットしてしまう可能性もあります。

防ぐ方法はふたつ。

プリンターの設定をアイロンプリント紙にする (印刷時に自動的に左右反転)
または
反転前のデータで一旦保存し、左右反転してから印刷
その後、反転前データに復帰させてからカット


のどちらかでOKです。

クラフトロボ:シール作りのポイント2に続きます。

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