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    2006

07.31

アイロンプリントTIPS[01]靴下へのプリント

アイロンプリントの便利TIPSを紹介します。
知っておくと仕上がりに差が出てきますよ。

アイロンプリントを転写するのには、やわらかいアイロン台などは不向きで、硬い台の上で行うように説明にも書かれていますね。

プリント部分に充分な熱と圧力を伝えて、布に接着させるためです。

でも例えば、靴下は生地も厚めなものが多く、アイロンプリントするときはどうしても生地が二重になるため(右と左)更に厚くなってしまい、上からおさえる圧力が伝わりにくいようなのです。

実際に何十枚もアイロンプリントをしたうち、剥がれてきてしまうなどの失敗をしたのは、靴下が多かったのでした。

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その悩みをクイックアートのスタッフの方に相談したところ、靴下の中に硬い板を入れてみるといい、とのこと。。。

wa1.jpg

そこで、このようなコルク板を用意しました。厚みは5mmほど。
コルクなら熱にも強いですしね。
大きさは靴下に合わせて適当に切っておきます。もちろん、大きささえ合うなら、普通の木の板でも構わないと思いますよ^^

コルク板は手に入りやすく、カッターで簡単に加工できるのが利点です。

wa3.jpg

コルク板を靴下の中に入れます。

wa2.jpg

赤色の部分にコルクが入っています。
ここでは足の横部分にアイロンプリントを転写することにしました。

wa.jpg

印刷したプリントシールを転写したい位置にのせて、アイロンでプレスします。
(「おてがるアイロンプリントシール」の場合は、上に仕上げシートをのせてプレスしてくださいね)

これで、アイロンプリント部分にきちんと圧力をかけることができます。
なかなか仕上がりに満足しない!という方、簡単なので試してみてくださいね。
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