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    2006

08.31

人気ブログランキングに登録しました

このブログを始めて、はや5カ月が経ちました。

記事の数も増えてきたので、
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    2006

08.26

ペアカードの作り方

神経衰弱ができるペアカードの作り方です。

1)カードの大きさで図案を用意します。
大きさは市販のペアカードを参考に5cm×5cmにしました。
※このような図案の解像度は大抵の場合144dpiで作っています。

card8.jpg
↑印刷用に左右反転した図案です。
切り取り線も書き込みました。

2)ラミネートシール(ホワイト)に印刷します。
このサイズですと、A4サイズのシール1枚には20枚分の図案が配置できました。

3)その後は手順通りにラミネートシールを作り、定規とカッターを使い切り取り線に沿って切っておきます。

4)次に、シールを貼るプラ板を5cm×5cmに枚数分作ります。

card6.jpg

今回使ったポリプロピレン製の板は1.5mmと厚めですがカッターで切り取ることができます。

card5.jpg

角がとがっていて危ないので、角をやすりで削りました。
→3)で作ったシールの角も同じような丸みがでるよう切っておきます。

5)シールを貼ります。端までよく抑えて接着させれば剥がれにくいですよ。

card4.jpg

できあがりです!

card3.jpg




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    2006

08.25

神経衰弱ができるペアカード

card1.jpg

ラミネートシール(ホワイト)を使い、同じ絵柄のカードが2枚ずつあるペアカードを作りました。
キューブパズル作り~のりもの編キューブパズル作り~どうぶつ編で作ったパズルの見本の絵としても使えるように同じ図柄にしてます。

スイス製の「キーナーメモリー」という木製のペアカードがありますね。インテリアとしても素敵なこのようなおもちゃを、雑に扱ってしまいがちな小さな子供に思う存分与えるため入門編として作りました。

※このほか、同じ用途で使えるものではプチメモリー(木製)、キンダーメモリー(紙製)など多数市販されてます。

card2.jpg
↑画像クリックで拡大します

9種類18枚作りました。絵合わせやメモリーゲーム(神経衰弱など)で遊ぶことができます。
種類を増やすことで入門編から上級編へとずっと楽しんでいけそうです。

card7.jpg

木製で作るのは難しそうだったので、プラ板(ポリプロピレン製)を加工して作りました。
遊ぶ子供の年齢がもう少し高ければ厚紙でもよかったかもしれません。
プラ板+ラミネートシールを使うと少しくらい舐めたりかじったりしてもOK、とても丈夫な仕上がりになりました。
詳しい作り方は別記事にてUPします。

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    2006

08.24

ニットアップリケを付けてみました

子供用のノースリーブTシャツを作りました。写真は背中側から。
右下に布用両面シートを使ってニット地のアップリケを付けてあります。

app2.jpg
↑画像クリックで拡大します

[作り方]

布用両面シートを作りたい形より細めに切り取っておきます。
今回は簡単なアルファベットだったのでフリーハンドで印刷面に書き込んで切抜きましたが、もちろん図案を印刷してもOKです。

m.jpg

↑シートをアイロンで接着してから、少し余白を残して布を切りました。

app1.jpg

裏紙を剥がし、服にアイロンで接着します。
その後、ラフにジグザグミシンで縫い付けました。
ちょっとラフ過ぎたかもしれませんが^^;
何回か洗濯してもアップリケが取れることもなく、ほつれにくいニット地なのでいい感じにこなれてきました。

布用両面シートトラックバック(0)  コメント(0) 

    2006

08.22

キューブパズルの作り方

キューブパズル作り~どうぶつ編キューブパズル作り~のりもの編で作成した立方体パズルの作り方です。

mokuzai.jpg

立方体を用意します。
ここでは3cm角の木片を使用しました。子供が掴むには3~5cmくらいがちょうどよさそうです。

遊ぶ年齢にもよりますが、丈夫な厚紙などで立方体を作ってもいいと思います。

次に図案を作成します。
立方体4個で1つの絵にするなら、縦横2倍のサイズで作ります。
3cm角の立方体なら6cm角正方形の図案ですね。

pazzz.jpg

後から切り取りやすいように、あらかじめ等分に分割しておきます。

ラミネートシールに印刷して切り取き、立方体に貼ったら完成です♪
直線ばかりなのでハサミよりカッターの方が綺麗に切ることができますよ。

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    2006

08.11

キューブパズル作り~のりもの編

キューブパズル作り~どうぶつ編に続けて、モチーフをのりものに変えて新たなパズルを作りました。

pazz8.jpg

作り方などはほとんど同じですが、今回は「ラミネートシール(ホワイト)」を使いました。
発色がはっきりとしているので、子供用パズルとしてはホワイトタイプの方が見やすいかもしれません。

pazz7.jpg

(ちょっと印刷失敗してます。)
印刷に横方向のかすれがあるのはプリンターのインクノズルに詰まりがあるためです。事前にヘッドクリーニングしておくことで防ぐことができますよ。

使った木片の面が正確な正方形ではないので、その微調整が少し面倒でした。でもクリアタイプとは違ってズレが目立ちますね。。。^^;
これは課題の1つです。

pazz9.jpg

難易度を上げるために、貼る位置をバラバラにしてみました。

正確な立方体に正確な正方形のシールを貼れば美しく仕上がるはずなのですが、現実にはなかなか難しいですね。
木片が小さいと精密にはなりにくいのでもう少し大きめな木片を用意するか、または他の方法で立方体を使ってみてもよさそうです。
厚紙などでサイコロを組み立てる要領で作れないかな?と検討してみます。

細かな作り方はまた別記事にUP予定です。

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    2006

08.10

キューブパズル作り~どうぶつ編

ラミネートシールを使って子供用の立方体パズルを作りました。
市販品ではBoikido社のキューブパズルなどがありますね。
こんなパズルを好きな絵柄で作れたらな、と思いまして、まずは挑戦してみました。

pazz5.jpg

試作品のつもりでしたがなかなかよい出来です。子供も気に入ってくれました♪
対象年齢は、だいたい2~3歳の子供向きだと思います。

pazz6.jpg

↑UP写真です。

3cm角の立方体の木片にシールを貼りました。
「ラミネートシール(クリア)」を使ったので下の木の模様が透けて見えますね。
クリアタイプを使ったのは、木の素朴な感じを出したいなーと考えてのことでした。でもあまり精度のよい木を使ってないのでそこらへんの「アラ」も少し目立つようです。。。

pazz2.jpgpazz4.jpg
↑それぞれ画像クリックで拡大します

4種類の図柄で4種類のパズルができます。
動物柄で揃えました。

はじめは6面全部にシールを貼ろうと考えていたのですが、木片の切断面が粗くクリアシートで透けてしまうので、4面だけにしておきました。
ホワイトタイプを使っていれば6面に貼っても問題ないと思います。

pazz3.jpg
↑画像クリックで拡大します

難易度を易しくするために、シールを貼る位置は4種類とも同じにしました。
シールの貼る位置を変えたり立方体の数を増やすことでより難しいものも作れそうです。

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    2006

08.05

ペタペタ交通標識シール

do1.jpg
↑画像クリックで拡大します

車遊びが好きな子供のために、交通標識のシールを作ってみました。
素材は
国旗と道路標識のイラストフリー素材・National flag & Road sign MT
から使わせていただきました。

「のりを使わない吸着シール」使用

do2.jpg

信号だけはちょうどいい素材がなかったので、自分で作りました。

do3.jpg

子供(2歳)はとても喜んだのですが、あちこち貼りまくってるうちに吸着面がすぐに汚れて接着しなくなってしまいました。
2cm角では、サイズが小さすぎるようです。

しかもシールを重ねて貼るのが好きなので、そうすると印刷が吸着面に写ってしまってました。。。
よい改良法を考えてみます。

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