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    2006

07.31

アイロンプリントTIPS[01]靴下へのプリント

アイロンプリントの便利TIPSを紹介します。
知っておくと仕上がりに差が出てきますよ。

アイロンプリントを転写するのには、やわらかいアイロン台などは不向きで、硬い台の上で行うように説明にも書かれていますね。

プリント部分に充分な熱と圧力を伝えて、布に接着させるためです。

でも例えば、靴下は生地も厚めなものが多く、アイロンプリントするときはどうしても生地が二重になるため(右と左)更に厚くなってしまい、上からおさえる圧力が伝わりにくいようなのです。

実際に何十枚もアイロンプリントをしたうち、剥がれてきてしまうなどの失敗をしたのは、靴下が多かったのでした。

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    2006

07.26

大きなラミネートシール貼り方のコツ

この写真ではクリアファイルにラミネートシールを貼り付けていますが、その前のシール作り=印刷した透明フィルムに両面粘着シートを貼る段階でも同様です。

それから意外に盲点なのですが、貼る場所にホコリやゴミなどが入り込んでいないかよく確認してから作業しましょう!

hari2.jpg

説明書にあるように、3cmほど裏紙をはがして折り曲げます。

hari5.jpg

クリアファイルに仮止めします。
端と平行に貼るために、貼る場所に薄く印を付けておいてもいいかもしれません。
ここでは、下にはOLFAのカッターマットを置きました。これで簡単に平行に貼っていくことができます。方眼紙などでも代用できそうです。

hari1.jpg

曲がっていないかよーく確認をします。

次に、いきなり全部の裏紙を剥がすのではなく、また3cmほど裏紙を曲げて貼り付けていきます。
少しずつ慎重に。

hari3.jpghari4.jpg

定規やカードなどで気泡が入らないように空気を押し出しながら貼り付けます。
これを何度も繰り返します。

hari6.jpg

もし大きく気泡が入ってしまったら?
貼ってすぐなら剥がしても大丈夫みたいなので戻ってきちんと空気を抜いておきます。

慌てず少しずつ慎重にすることが、結果的に早道のようですよ。

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    2006

07.26

オリジナルファイル☆旅の思い出

オリジナル下敷き☆旅の思い出で作った下敷きをとても気に入ってもらえたので、同じ写真を使ってオリジナルなクリアファイルを作ってみました。
学生さんや社会人には下敷きよりもクリアファイルの方が実用的かもしれせせん。
(クイックアートさんにクリアファイルの作成セットがあると嬉しいかも?どうでしょうか?笑)

「ラミネートシール」のクリアタイプを使いました。

file1.jpg
↑画像クリックで拡大します

クリアファイルが透明なので、わかりやすく間に白い紙を挟んであります。

オリジナル下敷きで何度か失敗しただけに今度は慎重に慎重に作業をしました。
その結果、一度でよい出来に仕上がりました!
とても気に入って使ってくれています。
旅の思い出話やこの写真について、ちょっとした話題の種にもなるようですよ♪

ここで学んだ大きなラミネートシールを貼る作業のコツを別記事で紹介します。
ラミネートシールの貼り方

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    2006

07.26

オリジナル下敷き☆失敗編その2

オリジナル下敷き☆旅の思い出の失敗編、その2です。

「オリジナル下敷きセット」には両面分の印刷シートがついています。
まず1枚目、気軽にトライしてみたら

sita3.jpg

このように、たくさんの気泡が入ってしまいました。
こうなるともう気泡を追い出そうとしてもうまくいきません。

sita2.jpg

オリジナル下敷き☆旅の思い出の記事にも書きましたが、このセットについてる用紙は「ラミネートシール」のクリアタイプと同じものです。
ラミネートシールは今までにも何回か作っているので、すっかり油断していたのですね。

今までは小さく切り取って使うシールなどばかり作っていたので、大きなシールを作るコツまではわかりませんでした。

特に慎重に作業しなければならないのは
印刷したシート(透明フィルム)に両面粘着シートを貼る手順でした。
気泡をなるべく入れないようにしなくては、と知ってても、大きなシールを作る場合にはやはり気泡が入りやすいみたいです。

貼ったすぐならやり直しもできるのでとにかく慎重に貼っていきましょう。
もともとラミネートシールは「細かな気泡を作って大きな気泡ができない」ような構造になってるので、それほど気にしなくても大丈夫です。

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    2006

07.21

オリジナル下敷き☆失敗編その1

オリジナル下敷き☆旅の思い出での一番大きなミスは、印刷をした後の扱いについて、です。

「オリジナル下敷きセット」に入っているのは「ラミネートシール」のクリアタイプと同じものなので、使うのは初めてではありませんでした。
今まで「ラミネートシール」を使っていてもそれほど重要に感じてしなかったのが、印刷後の自然乾燥の時間です。
少し放置しておくだけで、すぐに乾いていたので問題ありませんでした。

でもこのように一面に写真を印刷するとたくさんのインクを使うので、
思った以上に乾燥する時間が必要なようです。

もう大丈夫だろうとうかつに触ったら、あらあら指紋がくっきりと!

sitaa.jpg

・・・泣きたくなってしまいました。

写真の印刷が完全に乾くのは、自然乾燥だけですと何時間もかかると考えておいていいと思います。
部屋の温度などにもよりますが、乾きにくそうな場合はドライヤーを使うとよさそうですね。

sitab.jpg

このように、一晩洗濯ハンガーに吊るしておけば確実に乾きそうです。
(印刷した面に水がかからないように注意してくださいね!)

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    2006

07.21

オリジナル下敷き☆旅の思い出

海外旅行に出かけた家族が写真をたくさん撮ってきてくれました。
旅行前に張り切って新しいデジカメを買っただけのことがあって、とても素敵な写真ばかりです。

撮った本人も気に入っているようなので、写真として印刷する以外にも何かグッズを作れないかな、と考えていました。
そこで、初めて「オリジナル下敷きセットに挑戦。
学生でもないと下敷きはあまり使うことがないのですが、これなら普段は飾っておいて必要なときにすぐ取り出すこともできますね。

そして、こんな感じにできあがりました♪

sita1.jpg
↑画像クリックで拡大します

(FUJIFILM FinePix F30 で撮影しました)

写真家の腕がよいのもあってか(?)とても満足な出来です。
ですが実はここまで仕上げるまでには数多くの失敗を繰り返しました。

オリジナル下敷き☆失敗編その1
オリジナル下敷き☆失敗編その2

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    2006

07.19

シンプルオイルポット、ポップに変身?

oil1.jpg
↑画像クリックで拡大します

ホーローのキッチン用品を愛用しています。
汚れや臭いが付きにくく、洗いやすい!
見た目が可愛いだけじゃなくて、とっても機能的なんですよね。
特に真っ白なホーローは飽きがこないしどんなスタイルのキッチンにも似合います。

中でも気に入っていたのはホワイトホーローオイルポット
でもキッチン周りの雑貨に赤色のものが増えてきたので、真っ白なままのも少し淋しいなあと感じるようになりました。

そこで少しだけ赤色をプラスしちゃおう!と、おなじみ「ラミネートシール(クリア)」で装飾しました。
赤い市松模様を一面に印刷して切り取り、使いたい大きさに切って貼るだけです。
ついでにさくらんぼ模様も作ってみましたよ。

ラミネートシールは食洗機だって大丈夫!
油がついてもふき取れば問題ありません。くどいようですが(笑)防水加工があるのとないのとでは大違いですよね。

ただ貼る場所が汚れていると接着力が弱くなってしまうので、十分に油分をふき取ってから、シールを貼り付けてくださいね。

oil3.jpg oil2.jpg
↑それぞれ画像クリックで拡大します↑

調味料の容器も、市販品の外側のフィルムなどを外してリメイクしました。
(左が「コンソメ」で右が「塩コショウ」の容器です。笑)

生活感がなくなってよい感じになった?と思ったのですが、自分以外の人間には何が入っているかわからず使いにくいような気もします・・・。
追加で中身のわかるようなラベルを作ってみる予定です。

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    2006

07.19

トイレットペーパーホルダー

トイレットペーパーホルダーもオリジナルカラーにしちゃいました。

「ラミネートシール(クリア)」使用

wc1.jpg
↑画像クリックで拡大します

ずっとペーパーホルダーのカバーを探していたのですが、なかなか気に入るものが見つからなかったのです。
市販されているカバーというと「下にペーパーをストックができるタオル地のもの」が普通だったりしますよね。
でもこのように2つホルダーが並んで置いてあるなら、ストックはあまり必要ないなあ、と感じてました。

トイレに置いてある雑貨(スリッパや時計など)の色がイエロー系で統一していたので、同じような色合いにしたい!というのがカバーを付けたい動機。
それならカバーじゃなくてホルダーごと取り替えようか?とも考えました。でも、このタイプはガッチリと付いていて外すのが難しそうなのです。

そこでふと、ホルダーの色自体を変えてみてはどうか?と、思いつきました!

ラミネートシールなら上から貼るのも、模様替えするのも簡単。防水だから掃除も水拭きすればOKです。

wc2.jpg

元の色がベージュなので、ラミネートシールはホワイトではなくクリアを使って色が馴染むようにしました。

おおよそのサイズを測ってから少し大きめに印刷し、裏紙を剥がす前にホルダーに当てて、大きさを微調整しながら切りとったらできあがり!
とっても簡単に思い通りのカバーにすることができちゃいました。

ただ、クリアは色の調節が難しいので、どんな色になるか試し印刷をして実際の色を見てから本印刷をしてみてもいいかもしれません。

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